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でも、やっぱり自分の目で見て、肌で雰囲気を感じた方が早いよ。

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はじまりの地、ラスール麻生

ここから全てがはじまった。
ここが、社会福祉法人白山福祉会のはじまり地。ラスール麻生。旧中学校跡地に高齢者施設と児童養護施設(市内法人が運営)が同時に建設され一緒に歩き始めました。
「ラスール」そうです、フランス語で「姉妹」。隣接された児童養護施設や地域と姉妹のような関係になれるようにこの名がつけられました。今では、福祉施設で暮らしている高齢者のご家族や地域の幅広い世代の方々が、月間約1400~1500名ほど来所しています。

日常を一言で表すのは難しい

特別養護老人ホームに併設されたレゴ®認定プロビルダー三井淳平アートミュージアムと地域交流スペース。
何かつくったようにイベントしたり、遊びにきたりしているわけではなく、日常的に普通に子どもたちが集う特別養護老人ホーム。地域交流スペース内にある本を読んだり、東京大学レゴ部の展示作品を眺めて目をキラキラさせたり、プレイスペースで作品を真似してつくったりと自然体そのものです。「今日、〇〇記念日で学校休みだから遊びにきた!」といった言葉が飛び交うのは当たり前。

ビタミンのように食から力を

厨房内の様子です。
食事から生きがい、楽しみを感じられるよう調理側のスタッフにもワクワクしてほしい。そんな想いから誕生。その色にした意味やメッセージがボードになって貼り付けてあります。調理をするスタッフもいつも狭いエリアに居るとストレスが溜まってしまう。そんな状況を少しでも解消していきたいというスタッフへの想いから誕生しました。その名もVitamin Room(厨房)。ビタミン剤のように食から力を与えらえる場所にしてほしい。

レゴ®認定プロビルダー三井淳平アートミュージアム

何故に特別養護老人ホームの中にレゴ®のミュージアム?
スタッフとご利用される方しかいない施設、何かおかしいでしょう。暮らしの場ということをよく耳にしますが、暮らしの場って何?ただ食事して、ただ入浴して、ただ生活リハビリする、それって暮らしの場?ヒトが社会や地域で自分の存在を知り、社会とつながっていることを認識する。
特別養護老人ホームに遊びに来るヒトいますか?「お母さん、今日、福祉施設に遊びに行ってくるね!」というヒトいます?そんな違和感から、福祉施設と社会や地域のヒトたちとつながるためには何かが必要。そう、コミュニケーションツール。

圧倒的な解放感

デイサービスセンターの内観
1階のエントランスから入ってすぐにデイサービスがあります。外からも見ることができ、非常に開放感溢れたエリアとなっております。月曜日から土曜日の営業を行っていますが、毎月第2・4日曜日には、この場所で「認知症カフェ」や「ふれあいカフェ」といった楽しめる定例イベントも開設されています。開設から継続して開催されており、早5年目を迎えています。(H30.4.1現在)

地域がつながるFestival

毎年介されている、「彩流祭(さいりゅうまつり)」。この名前を付けたのは働いているスタッフ。彩流祭の「彩」は、幅広い世代で多様性を受け入れて日々運営をしている法人を表し、彩流祭の「流」は、社会や地域の方々が流れるように施設にお越しになりヒトとヒトがつながることを指名しています。

子ども食堂?大人食堂?

親子で一緒に出勤DAY
働き方、子育ての仕方、いいじゃないですか、施設全体で見ていこう。働き方改革と言われている昨今。何をもって働き方改革と言えるのでしょうか。それは、働くヒトがいきいきと輝けることを意味していると考えています。家庭の事情で常勤で働けない、保育園や幼稚園が休みの日は子どもがいるので働けない、なら、子どもと一緒に出勤してみては。そんな想いからこの取り組みが自然と発生しました。子どもは子どもらしく。いつの間にか高齢者のもとへ行き、会話がはずんでいます。子どもの力は素晴らしい。

十二支の街(まち)

ヒトが暮らす12の街(まち)
定員128名の大所帯。そこには、12に分かれたヒトが暮らす街(まち)が出来ています。10~12名を一つの生活する単位をしており、それぞれ12の街(まち)が建物の中には存在しています。十二支、そうです。これもスタッフが命名した街の名前。

居場所づくり

お客様それぞれ大事なスペース(自分の居場所)
施設には、個室と4床部屋があります。そして、リビング。そのリビングの中にも、それぞれのお客様の居場所(お客様の大切にしている空間)があります。その想いを大切にして日々の暮らしをサポートしています。

ヒトとヒトがつながる工夫

光庭がいつの間にかコミュニケーションツールに。
建物の真ん中に位置している「光庭」。その風景がいつの間にかヒトとヒトがつながるコミュニケーションツールになっています。面会に来た子どもたちが窓越しの風景を見て「おばあちゃん、花火があがっているよ。」という会話を聞いたとき、それがいつの間にかコミュニケーションツールになっていたのです。

4人部屋でも大切に

すべての4人部屋に窓をつけました。
個室は、料金が高く利用できない。だから4人部屋を利用する。4人部屋だからプライバシーに配慮しなくてもよいのか?そんな疑問からこの形がうまれました。多床室(4床部屋)と言われているお部屋。せめて空間だけでも個人に配慮しようよ。その想いが大切です。

礎を築いた人びと

定礎が名前を刻む想い出のプレートに。
施設づくりにかかわった、職人の方、開設のスタッフ、地域の方、すべての方々の名前を建物内に刻みます。でも、せっかくレゴ®認定プロビルダー三井淳平アートミュージアムというもう一つの顔も持っている。なら、人形と名前をセットで。見に来る価値ありです。

こんなところに映画館?

天井がいつの間にか映画館に。
施設内の地域交流スペースには、たくさんの子どもたちが遊びにきます。プレイスペースで遊んでいます。寝そべっている子供たちもいます。高齢者施設に遊びに来る、そんな地域の子どもたちへの想いとして、寝そべりながらでも映画などが見れるように工夫してみました。

東京大学レゴ部

つながった東京大学レゴ部
レゴ®認定プロビルダー三井淳平氏は、東京大学在籍時にレゴ部を創設されました。その後、東京大学大学院で総長賞を受賞し、レゴの本家デンマークのレゴ社より、認定ライセンスを与えられました。そのご縁があって、東京大学レゴ部とつながりました。年数回のワークショップを地域貢献事業とし地域の子どもたちを集めて開催しています。
また、H31.9開設予定としている「特別養護老人ホーム桜の丘」では、このレゴ部の学生がインターンシップで施設づくりを一緒に行うこととなりました。

家族の絆

みんな社会の一員
高齢者施設に入居されたから社会と分断されてしまったと考えるのではなく、社会や地域の方に遊びにきてもらいい、施設の中自体を街に変えていく。それによって、ヒトとヒトがつながり明るく生きている街ができていく。そうです、「施設の中に街(まち)づくりを」。ヒトとヒトがつながり、つながったヒトをつないでいき、それが、お客様や社会そして地域の暮らしにつながっていく。

社会福祉法人白山福祉会 事業コンセプト
つながる×つなぐ×暮らす
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次のステージはいったい何ステージなのだろう?

めざせ、" つたわった"、もっと自分。になるまで。

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