キャリア再構築のツールとして。
scroll

暮らしのすべての楽しみをここに。
それを考えるとWhatは無限大に。


福祉=介護ではない。福祉=ヒトの暮らし。だから、おもしろい。

自分×What?何がある?

項目
テキスト
法人が考える
「自分×What?」の意味。
基本は、「ヒトが楽しく暮らしたい」という想いを実現するために、ケア(介護技術ではなく広義の意味)のスキルを活用して実現していく。高齢者であっても、障害者であっても、児童であっても。それが、分断された福祉(高齢者福祉・障害者福祉・児童福祉)をつなげていくということ。

福祉施設では、お客様に暮らしの楽しみを持っていただくために、ケアの基本的スキルを利用していただく。「楽しみたいけど中々ひとりでは立てない」「食事を楽しみたいけど中々ひとりでは箸を持てない」など、そんな時に利用していただくのが、スタッフが持っているケアの技術。ケアの技術を使うためにお客様がいるのではなく、お客様が快適に楽しく暮らしを楽しめるために、私たちが持っているケアの技術を使っていただく。仕事にスキを混ぜていくと面白くなる。
例1)
自分×音楽×つながる
お客様への音楽会を企画。品よく、都会の中の心地の良い音楽会。聞く、感じる、体を動かす=暮らしのメリハリを感じることでホームが街中に。そして、ヒトとヒトがつながるために高齢者施設の中に街づくりを。音楽=コミュニケーションツールとなる。
例2)
自分×農業×つながる
お客様と一緒に農業をして植える、育てる、収穫する、料理する、ヒトとヒトをつなげる。
暮らしの楽しみが持てるよう農業を通じて街づくりを。そして、ヒトとヒトがつながるために高齢者施設の中に街づくりを。農業=コミュニケーションツールとなる。
例3)
自分×世界遺産検定×つながる
世界遺産検定が、ヒトとヒトをつなげるコミュニケーションツールとなる。世界を感じるVRを活用し名所体感を暮らしのホームの中で。そして、ツールを通じて、ヒトとヒトがつながるために高齢者施設の中に街づくりを。世界遺産検定=コミュニケーションツールとなる。
例4)
自分×読書×つながる
お客様と一緒に読書の空間づくり。ヒトとヒトがつながるように。本がコミュニケーションツールとして動き出す。読む楽しみ。空間でつながる楽しみ。そして、ヒトとヒトがつながるために高齢者施設の中に街づくりを。本=コミュニケーションツールとなる。
例5)
自分×デザイン×つながる
お客様に暮らしの楽しみを感じていただくためのイベント広告をつくる。普段、車いすを利用しているお客様が立ち上がり動作を行って、そのイベントに参加したいという気持ちになれるようなデザイン性のある施設内広告を作成する。そして、社会や地域のヒトにも発信。ヒトとヒトがつながるために。デザイン性のある広告=コミュニケーションツールとなる。
自分×What?×つながる
What?は何でも良い。きみは何を。
きみはWhat?を何にする。それが、ヒトの暮らしのすべての楽しみにつながる。

項目を追加

ENTRY

エントリー
エントリーまたは会社見学はこちらからお申し込みください。

INFOMATION

社会福祉法人白山福祉会 公式サイト関連